プラグマ・インダストリー・ジャパンが目指す姿

私たちは“水素エネルギー”をより身近で扱いやすい「パーソナル電力インフラ」として普及させることを目指します。

様々な災害による広範囲なブラックアウトを経験し、従来の大規模エリア給電だけに頼るのではなく、自立した電源が求められている今、CO2を排出しない、地球温暖化に歯止めをかけられる、環境に優しいエネルギーによる電力が求められています。

私たちは“水素エネルギー”にその活路を見いだし、『寄り添う、水素プロジェクト』を始動。

社会に、地域に、人に、寄り添うクリーンエネルギーを活用して、災害時や非常時にも役立つ、新しい「パーソナル電力インフラ」の普及促進に取り組みます。

“寄り添う、水素プロジェクト”始めます!

寄り添う、水素プロジェクト

プラグマ・インダストリー・ジャパンの概要

プラグマ・インダストリー社(フランス)の商品販売と同時に、コア技術を活用した新たな商品開発・ソリューション事業を進めて参ります。

また、水素に関する日本の材料技術等との組み合わせを含め、水素・燃料電池の特徴を最大限に生かし、これまでの商品・ソリューションでは実現できなかった価値をご提供しつつ、脱炭素社会への貢献を目指します。

社名 株式会社プラグマ・インダストリー・ジャパン
本社 東京都大田区田園調布
電話:03-6314-7356
札幌オフィス 札幌市中央区南1条西16丁目
電話:011-558-0819
設立 2019年9月20日
体制
  • CEO (Chief Executive Officer):
    酒井 啓行
  • CSO (Chief Strategy Officer):
    平賀 和明
    (企画担当)
  • CMO (Chief Marketing Officer):
    鈴木 正利
    (営業担当 兼 札幌オフィス責任者)
  • CTO (Chief Technology Officer):
    Pierre Forte
    (技術担当、Pragma Industries社CEO)
  • CAO (Chief Alliance Officer):
    桜井 玲子
    (アライアンス担当)

※水素燃料電池に取組んでおられる大学等と連携予定

プラグマ・インダストリー社(フランス)の概要

2004年設立
本社:フランス・ビアリッツ
CEO: Pierre Forte
公式サイト: https://www.pragma-industries.com

ポータブル燃料電池市場のリーディングカンパニーとして研究開発・商品化を行う。

世界初の商用燃料電池アシスト自転車「アルファバイク」はCES2019(アメリカ ラ スベガス)にてInnovation Awardsを受賞。2019年8月のG7先進国首脳会議では200台納入し、各国から高い評価をいただきました。

また、水素エネルギーに大きな戦略投資をするフランス政府の広報活動での取り上げや、2021年5月パリエッフェル塔を水素エネルギーで点灯するイベントではトヨタ自動車様の新型「MIRAI」の隣に展示されるなど、大きな注目を集めています。

また、持ち運び出来る世界発の商用モバイル燃料電池はフランス空軍等に納入しており、その改良版として、日本でも発売する新製品を開発しました。 (フランスでの商品名:TREKHY/日本での商品名:H-01)

フランス政府の広報活動(水素エネルギー)として取り上げていただきました
約1分の水素充填で150キロを走行する燃料電池アシスト自転車「アルファバイク」
環境に配慮した革新的な商品としてCES2019(アメリカ)にてInnovation Awardsを受賞
2019年8月 G7先進国首脳会議において関係者・報道陣の移動モビリティーとして200台を納入
高信頼性&軽量で水素貯蔵タンクが不要とのメリットを評価頂きフランス空軍等に納入
パリ エッフェル塔を水素燃料電池で点灯するイベントに出展
© Energy Observer Productions - Mélanie De Groot
パリ エッフェル塔を水素燃料電池で点灯するイベントに出展
© Energy Observer Productions - Mélanie De Groot