「H project」のスターター「Pragma H-01」

災害など万が一の場合に備えて、既存の大規模電力インフラからの自立を必要とする時代
そこで、私たちがご提案するのは、水素エネルギーによるクリーンな「パーソナル電力インフラ」。
その第一弾商品が 非常用ポータブル水素燃料電池「Pragma H-01」(プラグマ エイチ ゼロワン)。

小さいけれど、私たちの大きなフラッグシップです。

「Pragma H-01」のメリット

  1. 専用の粉末パックに水を加え発生する水素から発電するので扱いやすい
  2. 水素貯蔵タンクが不要であり、また、粉末パックを備蓄することにより長時間の発電が可能
  3. クリーンな発電のため、住宅・避難施設等の屋内でも安全に利用することが出来る
Pragma H-01は小型の発電機
小型軽量なので必要な場所に持ち運び可能
照明・スマホ・モバイルバッテリー充電等を同時利用

使い方

リアクター(水素発生器)に約250mlの水を入れます
専用の粉末パックを入れることで発生する水素で発電

スペック

発生する電力 1回のセットで 40W×1時間 ※最大で60W
出力端子 シガーソケット(12V)×2、USB×2 ※4出力同時稼働
本体 15×19×22センチ 2キログラム
リアクター 24×9.2センチ 750グラム (水素発生器)
粉末パック 1.5×4.5×0.5センチ 45グラム

使える機器

40〜60Wの発電で以下のような機器がお使い頂けます。

携帯充電

ライト

小型TV

パソコン/タブレット

モバイルバッテリー

小型電気毛布

小型温冷庫

小型湯沸し器 等

利用シーン

ライフラインになっている携帯・スマホの充電や照明など幅広くお役にたてます。

住宅 停電した住宅では明るい照明が何より安心+携帯電話を充電
マンション 管理組合等で用意していると住民は安心
市町村庁舎 行政スタッフや近隣住民の携帯電話を充電
避難施設 照明・携帯充電に加え小型の電気毛布・保冷器等を使えます
コンビニ等
の店舗
小型レジ稼働や店舗スタッフ・お客様の携帯電話を充電
病院 病室内での照明や病院スタッフを含めた携帯電話を充電